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今年のオオルリ

近所の雑木林にも、今年もオオルリがやって来ました。

暗い林の中ですが、姿を見せてくれました。

近所のオオルリ01

そっと静かに待っていると、
もう少し近くに寄ってきてくれました。

近所のオオルリ02

きれいな声でさえずります。

近所のオオルリ03

朝一番に、清々しい声を聴かせてくれました。

林の出口にはクロツグミの姿も。

林縁のクロツグミ

冬の明るいところで撮ることに慣れてしまったので、
暗い森の中で撮るのは久しぶりでした。

渡って来た夏鳥に会えたのはとても嬉しいですが、
きれいに色が出ていないのは残念です。

少しカメラの設定を変えてみようと思います。

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鉛筆達との長いお付き合い

野鳥を描く時に使う鉛筆と色鉛筆。

削って使っているうちにこんなに短くなってきました。

削って使っている鉛筆類

昔ながらのホルダーを付けて使っています。

ホルダーを付けて使っています

軸にはホルダーの噛みあとがしっかり。

これも木なのだから、大切に使いたいという気持ちがあります。

ホルダー後の付いた色鉛筆

ハンドル式の鉛筆削りではもう削れないですが、
鉛筆削りに入れて軸を回して削ります。

削っているところ

芯がピンと尖らない時は、さらにカッターややすりで尖らせます。

全体の形を大きく取る時には軸の長いものを使い、
軸が短いものは、主に細部の描き込みに使います。

いつまで使えるのかな?

針は折れてしまうともうお別れですが、鉛筆は終わりがないです。

私はやったことないですが、アロンアルファで新しいものに付けて使う人もいるとか。