観察舎を出ると、すぐ目の前の上空に
大きな黒い影が。

なんとハヤブサでした。

獲物をねらっているのでしょうか?
ほとんど動かず、羽ばたきもせずに
空中で静止しているように見えました。

山梨ではいつも遥か遠くを飛んだり
木の枝にとまったりしている姿しか見たことがありません。
15m位の近さで見ると、すごい迫力でした。

島を一周した後は、お寺の周りを散策しました。
アトリのオスさん。

冬に地元で見る時とは違って、
かなり頭黒で胸のオレンジも鮮やかです。
こちらはメスさん。

繁殖地への移動の途中でしょうか?
無事に渡っていけますように。
そして夜はウトウの帰ツアーに行ってきました。
陽がほとんど沈んで、かなり冷え込んでくる頃に
次々とウトウが帰ってきます。

ウミネコに巣の場所を悟られないように、
少し離れた場所に着地してから、歩いて巣まで帰るそうです。
イタドリの合間を縫うように移動する様子を
見ることが出来ました。
記事は3日目に続きます。


