おとといに引き続き、春の野原へ。
オオイヌノフグリの中から、顔を出しました。

この季節ならでは、縄張り主張なのか尾っぽを立てる姿も。

野の中にむかって、ジャンプ!!

良いことがありそう。
飛び立つ姿から元気をもらいました。

おとといに引き続き、春の野原へ。
オオイヌノフグリの中から、顔を出しました。
この季節ならでは、縄張り主張なのか尾っぽを立てる姿も。
野の中にむかって、ジャンプ!!
良いことがありそう。
飛び立つ姿から元気をもらいました。
草花が芽吹いて春らしくなった野原に、
スズメ達の姿がありました。
ナズナ、ツメクサやホトケノザの中で
エサ採りをしています。
生き生きとした草花の中で、なんだか嬉しそうに見えます。
こちらの子は脇の鉄パイプの上にとまって、ひと休み。
たんぽぽの方にやって来ました。
スズメ自身はたんぽぽには興味ないと思うのですが、
たんぽぽとスズメは可愛らしいなあと、嬉しくなります。
もうそろそろ、彼らも巣作りと繁殖が始まっているのでしょうか?
山の遅い春。
ようやくダンコウバイが咲き始めました。
鮮やかな黄色の下にたたずむヤマセミです。
しばらくすると、2羽が一緒に並びました。
もう繁殖時期に入ったようで、
ずっと一緒に並んでいました。
湖面をスーッと移動する姿も、見せてくれました。
陽だまりの中で、眠そうなカヤクグリ。
心地よさそうだけど、とまっているのはハリエンジュの枝。
鋭く尖った枝と、対照的にゆるりと穏やかな顔。
上手によけてとまるから、鳥にはトゲは関係ないのかな?
先週末は用事で街に出かけました。
せっかくなので、街の野鳥たちの様子も見てきました。
こちらは屋根上のスズメ。
朝日を浴びながら2羽仲よく並んで、早くも繁殖モードでしょうか?
急に1羽が飛び乗ったので、交尾かな?と思いきや
毛づくろいをしてあげているようでした。
パートナーの毛づくろいをしてあげている姿は、初めて見ました。
一瞬の毛づくろいが終わると、今度は下からにょろり。
1羽が顔を出しました。
こんな隙間にいたの?!とびっくりです。
『ちょっとそこ、静かにしてよ~!』とでも言っているのでしょうか?
ひとしきり屋根上の世界を覗かせてもらった後、桜の咲いている場所に行きました。
残念ながらソメイヨシノはまだでしたが、カンザクラが満開でした!
『チイチイ』という声と共に、メジロがやって来てくれました。
夢中で蜜を吸う姿に、こちらもすっかり魅せられてしまいました。
私の住む山間部で桜が咲くのは、いつも4月下旬から5月初め位。
メジロと一緒に、一足早いお花見を楽しませてもらいました。
なかなか鳥見に行けずにいましたが、年が明けてやっと行く事ができました。
オオマシコの成鳥。
口元にオレンジ色のものがいっぱい付いています。
ズミの実を食べているようです。
夢中でついばんでいます。
オオマシコと言えば今までハギの実を食べているところしか見たことがなく、
ズミの実を食べているところを見たのは初めてでした。
食べづらいところまで、身を乗り出してしっかり採っています。
ひとしきり食べると、凛々しい佇まいを見せてくれました。
額と喉のところが真白な、立派なオスです。
林の藪の中、「シィシィシィシィ…」と響き渡る声。
ヤブサメです。
きっと姿は見れないだろうなと思っていたら、
思いがけず、さえずりの姿を見せてくれました。
こんなに小さな身体で、精いっぱい口を開いて
きれいな声を響かせていることに、心奪われます。
ひとしきりさえずった後、少し辺りを見回します。
そして再びさえずります。
小さな鳥の世界に、すっかり惹きこまれてしまいました。
お店の駐車場から車で出ようとした時、
目の前にジョウビタキがとまりました。
カメラは持っていなかったのですが、
スマホでも何とか取れる近さです。
しばらく地鳴きをした後で、ぱっと地面に向かって降りて
(虫を獲ったのでしょうか? 車の中からは地面の様子が見えませんでした。)
次の瞬間には建物の屋根の上にとまって、また地鳴きしていました。
時々通っている湖岸。
今朝は湖面にせり出した枝の中に白っぽく、何か見えました。
ヤマセミです。
じっと動かず、佇んでいます。
時おり対岸の方から『キュッキュッ』と声がして、(オスの声でしょうか?)
その声に反応しては体の向きを変えたりしていました。
オスを待っているのかな?と思いました。
私が少し辺りを歩いて見回った後、戻って来た時には別の枝に。
遠いのですが、嘴の間に何か入っている様に見えます。
魚を獲ったのでしょうか?
湖岸に沢山のオシドリの姿がありました。
一昨年から時々この場所に来ていますが、この時期にオシドリの群れが居たのは初めてです。
いつもは12月か1月位に飛来し、しばらくすると姿を消していたのですが、
今季は冬の間ずっと滞在していたようです。
もっと寒い時期は少しでも人の気配がすると対岸にす~っと移動していましたが、
その時に比べると警戒心が少し薄らいで、わりと近くまで寄って来るオスの姿も。
いつまで滞在してくれるでしょうか?
こちらはオス、メス別々に休んでいます。お互い興味なし、といった感じでしょうか。
すぐ近くには、ぴったり寄り添っているペアもいました。